テネットの挿入歌・主題歌やBGMまとめ!サントラの発売時期はいつ?

9月18日に日本での公開を控えたクリストファー・ノーラン監督待望の新作『テネット』

「時間の逆行」が開発された未来、名もなき主人公は第三次世界大戦を防ぐミッションを任されます。

 

そのミッションのキーワードは「テネット」名もなき男の名が明かされる時、全てが明らかになるという、何とも難解なストーリーの今作です。

ノーラン監督が「最も意欲的な作品だ」と語る『テネット』ですが、そんな映画を彩る主題歌と挿入歌についてまとめてみました。

テネットの主題歌

テネットの主題歌について解説します。

テネットの主題歌

『テネット』の主題歌は、アメリカ人ラッパーのトラヴィス・スコットの「THE PLAN」です。

トラヴィス・スコットは、2012年11月、カニエ・ウェスト率いるグッドミュージックと契約し、その後2013年にT.I.率いるグランドハッスルと契約しました。

 

2作目のアルバム「Birds in the Trap Sing McKnight 」では初の全米1位を記録、3作目のアルバム「Astroworld」でも批評家から高い評価を受けるなど、ラッパーとしての地位を築き上げました。

音楽活動の傍、2017年からNIKEとのコラボレーションスニーカーを発売するなど、ファッションアイコンとしても知られています。

トラヴィス・スコット自身はこの楽曲について「脳が溶けるような時空の旅」と形容しています。

 

映画好きのあおい

『テネット』のテーマとピッタリですね♪

 

スコットが映画音楽を手がけるのは今回が初めてです。

そんなスコットについてノーラン監督は

「彼の声は一年かけたパズルの最後のピースだった。(作曲家の)ルドウィグ・ゴランソンと私が組み立てていた音楽と物語のメカニズムに対する(スコットの)見識は即時で、洞察力に富んでいて、確信を突いていた」

と語っています。

 

くすんだ赤色の背景に主演のジョン・デヴィッド・ワシントンが浮かんでいるようなジャケットも謎を含んでいて、映画に素晴らしいアクセントをもたらすように感じます。

曲は全体を通して低いベース音のサウンドが印象的です。

 

テネットのサントラ

テネットのサントラについて解説します。

テネットのサントラ

作曲を担当したのはスウェーデン出身の作曲家ルドウィグ・ゴランソンです。

映画監督ライアン・クーグラーとのタッグで知られ、2018年クーグラー監督作品『クリード チャンプを継ぐ男』では第91回アカデミー作曲賞を受賞しました。

オーケストラの演奏ではなく、ゴランソンが自宅で制作したからこそ、このコロナ禍で(アメリカでは)8月に公開できたと言えるでしょう。

 

映画好きのあおい

ゴランソンはコロナ禍の今、「これこそが今、必要なものだ」と語っています!

 

ノーランとは今作が初タッグになります。

ノーランはゴランソンの数年の作品について「映画音楽をいかに進化させるかというアプローチが新鮮だなと思っていた」と話しています。

以下、サントラの一覧をまとめました。

1. RAINY NIGHT IN TALLINN
2. WINDMILLS
3. MEETING NEIL
4. PRIYA
5. BETRAYAL
6. FREEPORT
7. 747
8. FROM MUMBAI TO AMALFI
9. FOILS
10. SATOR
11. TRUCKS IN PLACE
12. RED ROOM BLUE ROOM
13. INVERSION
14. RETRIEVING THE CASE
15. THE ALGORITHM
16. POSTERITY
17. THE PROTAGONIST
18. THE PLAN [Explicit]

テネットの挿入歌・BGM一覧

テネットの挿入歌・BGM一覧を解説します。

テネットのBGM・収録曲一覧

『テネット』サウンドトラックに収録されている楽曲のApple Musicリンクです。

テネットの挿入歌・主題歌まとめ

ここまで『テネット』の音楽に関してまとめてきました。

映画における音楽の役割の比重というのは、非常に大きいものです。

 

ノーラン監督は音楽へのこだわりも強いことでも知られています。

ゴランソンとのコラボレーションでも映画に素晴らしい色をもたらしています。

 

先に紹介したサウンドトラックは各音楽配信サービスで配信されています。

主題歌の「The Plan」も去ることながら、各々のスペシャリストたちが織りなす音楽にも注目して、『テネット』を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

 

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