最高の人生の見つけ方はつまらないと噂?面白いのか評価を解説

モーガン・フリーマン×ジャック・ニコルソン主演の映画『最高の人生の見つけ方』。

日本でもリメイクされ話題になりました。

余命宣告を受けた、大富豪と自動車整備工の初老男性が、人生最後にやり残したことを実行すべく世界中を旅するハートフルストーリーになっています。

そんな『最高の人生の見つけ方』ですが、少なからずマイナスな意見も耳にします。

今回はマイナスな意見も取り上げ、どこをどう評価してるのかをまとめてみました。

最高の人生の見つけ方はつまらないとの評価も

最高の人生の見つけ方はつまらないと評価されることもあります。

最高の人生の見つけ方はつまらない

『最高の人生の見つけ方』は、ジャック・ニコルソン演じる、大富豪となった実業家エドワードと、モーガン・フリーマン演じる、45年間自動車整備工として働くカーターの2人は、共に余命宣告を受け、同室に入室します。

お金があるだけでは、自分の殻に閉じこもってるだけでは幸せになれないことを旅を通じて学ぶのです。

 

そんなハートフルストーリーですが、そのストーリー展開の突飛さに「面白くない」と評価する意見もあります。

 

 

 

映画好きのあおい

大富豪エドワードの財産のおかげで、2人は旅ができるというのは確かに現実味が薄れます。

 

やはり「お金があれば何とでもなるだろう」という雰囲気が否めないのでしょう。

この世界旅行は、「ハリウッド流 QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の高め方の提示」だと解釈できます。

そのハリウッド流の極端な演出を受け入れられるか否かが、この映画の評価を分ける1つになるでしょう。

 

出会った2人が「偶然」同じ病で同じ余命、たまたま1人が大金持ちという設定は「ご都合主義」という意見もあるようです。

これもハリウッド流と言ってしまえば、それまでです。

しかし、ハートフルストーリーのリアリティを求めたら確かに足りない部分ではあるかもしれませんね。

 

ただ、一方でロケ地めぐりをするほどの濃いファンも多数存在し、ツアーなどが良く募集されています。

最高の人生の見つけ方ロケ地!長崎・滋賀・エジプトや病院など

最高の人生の見つけ方は面白いという意見が大半

一方で、最高の人生の見つけ方は面白いという意見も沢山あります!

最高の人生の見つけ方は面白い

映画には、否定的な意見がつきもの。それらが全て間違っているわけでもありません。

映画好きのあおい

見た人の分だけ意見があるのが、映画の面白さです♪

 

ですが、『最高の人生の見つけ方』には多くの肯定的な感想があります。

filmmarksでの評価は☆3.9(最終確認20.9.9)
Rotten Tomatoes でのオーディエンス評価は☆3.87(最終確認20.9.9)と好評です。

 

中でもやはり、主演2人の演技が大きく評価されています。

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンはレジェンドコンビといっても差し支えない2人です。

 

[憎たらしくも嫌いになれないエドワードはまさにジャック・ニコルソン、賢く温厚なカーターはまさしくモーガン・フリーマンのようです。

映画好きのあおい

この2人が笑顔で話しているだけで、ワクワクしてきます♪

 

2人の演技を見るためにこの映画を観られると思えるくらいです。

確かにやりたいことをやるにはお金が必要で、精神論だけでは解決できないのが現実です。

ですが、先ほど書いたようにこの映画は「ハリウッド流 QOLの高め方の提示」です。

死ぬ前にやりたいことを全てできずとも、自分の人生を見つめ直し、これからの人生を考えるための一つのきっかけになることが、この映画のテーマです。

 

映画好きのあおい

突飛な設定ながらも、魅せるうまさはやはりハリウッド流といえるでしょう。

 

綺麗事はこの映画で、と割り切って見られたらスッキリ幸福に、そして時にはウルッとくるストーリーになっています。

そんな最高の人生の見つけ方の原作はあるのか、また実話なのかについても合わせてご覧下さい。

最高の人生の見つけ方の評価まとめ

最高の人生の見つけ方の評価について解説してきました。

 

否定的な意見、肯定的な意見共通して「現実感のなさ」を指摘していましたね。

そこをどう捉えるかによって、感想が分かれるようです。

映画自体の、根本の見せ方は一貫しているようですね。

そのファンタジーさも2人の名優によって、ポジティブな捉え方ができます。

うまい話、ご都合主義もたまにはありかなと思わせてしまうだけのパワーが、モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソンの2人にはあります。

監督ロブ・ライナーは、低迷気味だと言われていましたが、この作品でまた光を取り戻したのではないかとも思います。

百聞は一見にしかずですので、これらの感想を読んで映画が気になった方は鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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